ピラパヤ工房の七宝表札とは

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ピラパヤ工房の七宝表札とは

七宝焼きとは

有線七宝七宝焼とは、金属(金・銀・銅)にガラス質の釉薬を焼き付ける伝統工芸です。その中にも、釉薬だけで絵を描く「無線七宝」や、銀の線を立ててその中に釉薬を入れる「有線七宝」など七宝には様々な技法があります。

七宝表札への想い

七宝職人ジュエリーや美術工芸品でおなじみの七宝焼ですが、当工房では、下地の金属加工技術(鍛金/たんきん=金属をたたいて加工する技法)を生かした「新しい七宝のかたち」を追求し、職人が一つ一つ制作しています。

銅板につけた様々な模様(鎚目や柄)に、光が透明感のある釉薬を通って反射し、キラキラと光る様子は見ていて飽きません。

また日本で明治期に発展した七宝焼は、装飾工芸としてのイメージがありますが、約850℃で焼成するガラス質の七宝は、風雨や直射日光にも強く、屋外にも非常に適した素材と言えます。例えば表札以外にも、高級外車のエンブレムや、日光東照宮などの建造物の金具にも使われています。

当工房では創業50余年の七宝焼製造メーカーを母体に、大きさから色や細部のデザインに至るまで、お客様のご要望を存分に表現できるよう、制作の全工程を自社で行っています。

昨今は様々な素材の表札がありますが、「七宝焼」という日本の素晴らしい伝統工芸の本物の良さを、是非、お手に取って感じて頂きたいと思っております。

当工房では50余年の経験と、七宝焼への愛情で、住宅の顔ともなる表札を制作するという責任と喜びを胸に、お客様だけの表札を制作いたします。七宝を通してお客様に笑顔をお届けできたら幸いです。

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