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 表札の大きさ・ベース

表札の大きさ・形、ベース(バック)をご説明いたします。

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表札の大きさ・形大きさ・ベース

戸建住宅の一般的な表札サイズ

(例)正方形 150×150ミリ

(例)長方形 180×90ミリ

◎上記サイズ以外でも制作します。

楕円形の丸型でも制作致しますが、銅版の加工費が高くなります。

表札のベース(バック)大きさ・ベース

素地はすべて銅板を使用します。

a.そのままの銅版に釉薬をかける方法

この場合、下地となる銅版の色が影響しますので、渋めの発色をします。


b.銅版に白の不透明釉薬をかけ、白いキャンバスの状態にする方法

この場合、白をベースにしていますので、きれいに発色します。


c.銅版にエッチングや荒らし加工を施す方法

この場合、透ける釉薬を掛けて下地の銅版の加工を効果的に見せる事ができます。
a.と同様に下地となる銅版の色が影響していますので、渋めに発色をします。


d.金づちで鎚目(つちめ)をつける方法

この場合、透ける釉薬を掛けて下地の銅板の加工を効果的に見せる事ができます。
a.cと同様に下地となる銅版の色が影響していますので、渋めに発色をします。
工芸的な雰囲気を出す方法です。


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